おやこ劇場とは

尾張旭瀬戸おやこ劇場
見出し(おやこ劇場って)

おやこ劇場は、「未来を創る子どもたちに美しい夢と豊かな創造性を」というお母さんたちの願いで、1966年に福岡でうまれた非営利文化団体です。

あふれるモノや情報に取り囲まれる現代の子どもたちの環境は、人間本来の生活体験や生の文化に触れる機会に乏しく、子どもたちの感受性や自主性、創造性を育みにくくなっています。

おやこ劇場では、子どもたちのためにつくられた質の高い生の舞台を、日頃から一緒に遊ぶ仲間(=サークル)とともに鑑賞し(=例会)、深く共感したり、感動を共有します。子どもたち自らが考え、気づき、生み出し、つかみとっていく子ども本来の力を信じ、子どもたちの豊かな成長をめざして活動しています。

尾張旭・瀬戸おやこ劇場は1991年3月に発足し、現在130人余(2012.4)の仲間がいます。
(愛知県には44の劇場があり、全国にもたくさんの劇場があります)

おやこ劇場ってなあに?

おやこ劇場ってなあに?

★おやこ劇場の主な活動

おやこ劇場 例会
子どもたちのための質の高い舞台芸術を、親子そろって、仲間とともに定期的に鑑賞します(例会)。例会を迎えるまでに、当日が楽しみになるような遊びをサークルでしたり、役者さんとの交流(事前交流会)をすることで想像を広げます。
例会当日は舞台を観るだけでなく、歓迎の楽屋づくりや役者さんへのプレゼント、チケットきりなど、子どもたちが主体となって会員みんなで例会づくりをしていきます。

おやこ劇場 サークル会
地域の仲間でサークルを作って活動します。子どもの年齢に合わせて3〜5世帯がひとつのサークルをつくります。サークルで一緒に舞台を観て、日常的にいっぱい遊び、時には喧嘩もしながら、色々な体験をサークルの仲間と一緒につみ重ねて、育ち合っていきます。
(現在、尾張旭・瀬戸おやこ劇場では15個のサークルがあります)

尾張旭・瀬戸おやこ劇場