2019年10月22日岡田音楽事務所さんによる「モテたい症候群」事前交流会

2019年10月22日、祖母懐公民館で11月4日に行われる『モテたい症候群 岡田健太郎のピアノ弾き語りコンサート』の事前交流会をひらきました。

今回の例会ではシンガーソングライターの岡田健太郎さんをお招きするということで、
私たちもみんなで詩をつくろう!
と、おやこ劇場のことや将来の夢に思いを巡らせて画用紙に書きました。

まずは色画用紙の中から好きな色を1枚選んで、そして好きな色・太さのペンを選んで、いざ!!

今回の事前交流会は低学年向けだったので、幼稚園や保育園に通う子どもたち~小学校3年生の子どもたちと大人での事前交流会。
まだ小学校に上がる前の子どもたちも、憧れのひらがなを駆使しながらあふれる思いを一生懸命に書きます。
『せ』ってどうやって書くんだった!?
とお母さんにきいてみたり、おかあさんも子どもたちが書きたい気持ちを大切にしながらさりげなくフォローをしたり、ヒントを出したり、普段ではなかなかゆっくり向き合って関われないことも少なくない中で、ゆっくりじっくり子どものペースに合わせて関わることのできる、子どもにとっても大人にとっても気持ちのほぐれるいい時間になった子もいれば…

あふれる思いを迷いなくすらすらと書き進める小学生の姿はさすが!!
ふと立ち止まって向き合ってみると一歩一歩確実に成長している姿に、そしてそんな子どもたちの言葉に『へぇ~!!☆』『そうだったの!?』と驚く大人も!?

反対になかなかアイディアが浮かばない子、全くやりたくない子、そもそも気持ちが向かない子…こんだけ集まればそんな子ももちろんいます(笑)
でも、そんな子たちの気持ちもタイミングもキャラクターもみんな受け止めてくれる斜め上の存在の大人たちもおやこ劇場にはいっぱいいます。
自分の子だとどうしてもちゃんとやらせようとしがちな親に代わって仲間の親たちがいろいろな助け舟を出します。
具体的な質問をしてみたり、できそうなことに誘ってみたり、ちょっとでも出来たらほめるほめるほめる!!それこそありとあらゆる引きだしを活用して…。でもそれでもだめなら『そんなときもあるよね~』『やりたくないこともあるよね~』とそれすら受け止めてもらえてしまう懐深さもおやこ劇場の魅力だと私は思っています。

いよいよ、出来上がった画用紙を持ってそれぞれに発表。
子どもたちからは将来の夢が続々と、大人たちからは自分にとってのおやこ劇場ってこんなとこという内容が多かったように思います。

みんなの作品を壁に貼り付けて…
さてここからどうやって『詩』にする!?

ここが一番の難関でした。

・子どもたちを1番にして2番にこんなおやこ劇場がその夢を見守っていくよ~っていうのは?
・んー…難しいね、『見る詩』っていうのはどう?
・真ん中に子どもたちの紙を集めて周りに大人たちの画用紙で囲んで大切にみんなで温める感じは?
・大人も子どももみんな同じラインにいて一緒くたにいられる感じがおやこ劇場らしくてよくない?
などなど・・・

こんなに自由に意見がどんどん出てくるのも、そしてその意見に対してどれにも『それいいね!』と認め合い、話が膨らんでいくのもおやこ劇場ならではなのかなと、改めておやこ劇場らしさを感じる子ができる場面でした。

最終的には、画用紙をつなげて『見る詩』としてタペストリーにして、例会の当日に会場に飾ることになりました。

さて頭を使った後は体を使ってリフレッシュ!!

用意した大きな風船を使って、自由に、そしてサークル対抗の大きな風船バレーボールを行い、白熱の試合を繰り広げて汗をかき、体いっぱい楽しみました!

最後はハロウィンが近いこともあってお菓子引きをして終了。
子どもはもちろんもちろん大人も並んでお菓子引き。
大人でもできるとやっぱりうれしいよね!

今回の事前交流会、子どもの『やりたい!』『こうしたい!!』が飛び交い、少々まとまりやメリハリには欠けましたが、今年度の活動のテーマ・楽楽~遊ぼう+話そう=学びあおう~にぴったりな、子ども大人もとっても自由で楽しい交流会となりました。

11月4日はいよいよ例会!
どんな例会になるのか今からとっても楽しみ♪

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