2019年10月22日(火・祝)岡田音楽事務所さんによる「モテたい症候群」事前交流会

来る10月22日(火・祝)
祖母懐公民館のホールで
『モテたい症候群』岡田健太郎のピアノ弾き語りコンサート
の事前交流会を開催します!

参加費は100円/1人
時間は10:00~11:30です。(受付開始 9:30~)

この事前交流会は参加費をいただければおやこ劇場の会員でも会員ではなくても
どなたでもご参加いただけます!
なので、お誘いの方、ブログをご覧になって興味を持たれた方…どなたでも大歓迎です!
みんなでワイワイ楽しみましょう♪

今回の事前交流会は11月4日(月・祝)に尾張旭・瀬戸おやこ劇場で例会企画として公演予定の
モテたい症候群 岡田健太郎のピアノ弾き語りコンサートをもっともっと楽しく見るための布石。
公演だけでも楽しい例会だけど、その前にみんなで集まって楽しむ前夜祭のような交流会です。
事前交流会に出るとなぜか例会がぐんと楽しくなるんですよね~☆

今回の企画内容は、作詞・作曲を手掛けるシンガーソングライターの岡田さんにちなんで、
みんなで言葉を持ち寄って『おやこ劇場の詩をつくろう!』というものです。

テーマはずばり『おやこ劇場』・『夢』!
おやこ劇場や夢に関することならなんでもOK!!
子どもたちの将来の夢・将来こんなおやこ劇場になっててほしいという夢・かつて子どもだったころの夢・
もうすっかり大人だけどまだまだ大切に温めている将来の夢・おやこ劇場のイメージ・おやこ劇場ってこんなとこ・
おやこ劇場の好きなとこ・おやこ劇場の残念なとこ…などなど他にも何でも!!

当日まで大切に温めてもらったあふれ出てくる言葉や気持ちを交流会の時に配る画用紙に書いてもらいたら、それをつなげて大きなタペストリー風に仕上げていきたいと思っています。
それを見ながら、さらに大きな『みんなの詩』にまとめ上げらたら・・・いいなぁ~♪

どんな詩が出来上がるかは当日のお楽しみ♪
そもそも詩は出来上がるのか!?
出来上がっても出来上がらなくてもおもしろい。

どんな詩が出来上がるのかとどんな未来が待っているのかを楽しみに思う気持ちは似てるかも!?

詩を作った後は今年度の当おやこ劇場の活動のテーマにもある『遊ぼう』を満喫するお楽しみタイムも計画中。
時間の許す限り大人も子どもも全力で遊びましょう!(^曲^)

頭も心も体もフルに使いながら、例会に向けてみんなの気持ちを合わせて・みんなで盛り上げていきましょー!!

2019年7月27日(土)~28日(日)おやこキャンプ 

2019年7月2728日 おやこキャンプin定光寺野外活動センター

今年はあいにくの天気(台風⁉)でしたが、雨が降ろうが風が吹こうが関係ない⁉

せっかくのキャンプ!みんなで楽しもう♪ってことで沢山の仲間と遊びました~。

 

今回のキャンプのメインは自分達でご飯を作ろう!

青年のお兄さんやお姉さんも企画から参加して「働かざる者食うべからず」ってキャンプに決定。

火おこしから飯ごう炊飯とカレー、生地を練って棒パン作りなど小さい子ども達でもできるメニューに挑戦しました!

 

火おこしも薪を小さく切るところから始めます。

お兄さんに教えてもらいながら、初めてのまき割りにドキドキ。

でも、どっちかというと見てる大人の方がドキドキ…。

でも、そこはグッとこらえてお兄さん&子ども達を信じて口出しせずに見守ります(>_<)

 

火おこしもバッチリ♪

ご飯もカレーも良い香り~。

棒パンはお姉さん達が準備から完成までお手伝い♪

ちょっとコゲ目もあったけど、自分達で作って焼いたパンは最高でした!

棒パンの竹は会員のおじいちゃんが竹を削って作ってくれたお手製です♪

おじいちゃんまで巻き込んじゃうところがおやこ劇場の良いところ!(^^)!

 

大きな炊飯場だからみんなで一緒に作業ができます。

小さい子も大きい子も頑張ってご飯作りに熱中してます。

雨でも関係なし!

出来上がるまでやっぱり遊ぶ子ども達⁉

上から降ってくる雨だって遊び道具に変身~♪

お家なら雨だと部屋の中でゲームが当たり前…。

でもこうやって、自由な時間・自由な空間・いつもの仲間と一緒なら何でも楽しめる!ってことだね。

 

夜はキャンプファイヤーのはずでしたが、あいにくの雨で中止…。

でも定光寺野外活動センターのご協力を頂いて、室内でのミニキャンプファイヤーをおこないました!

この日までに、音楽の選曲や振り付けなど、一生懸命にトーチの練習を重ねた高学年の子ども達!

ライトトーチとなりましたが、それでも息の合ったすてきな演舞を披露してくれました。

 

今回キャンプを決行するにあたって大人はいろいろと頭を悩ませました。

 

ちゃんとご飯作れるのかな? 雨の中のキャンプだけど大丈夫かな~?

 

小さい子も大きい子も楽しめるかしら?と…(^_^;)

 

大人はついつい心配し過ぎて先回りしてしまう所があります。

 

 

 

でも、子ども達はそんな事を考える事なく心配する訳でもなく、思う存分遊んで学んで成長し楽しい時間を過ごしました!

 

ここで育った青年達と一緒に、自分の子どもを信じて、子どもの「やりたい!」気持ちに寄り添っていけば、新しい子どもの成長と可能性をみつけることができるのです♪

 

2019年7月6日(土)ままのわフェスタ

7月6日(土)、パルティ瀬戸で行われた『ままのわフェスタ』に、おやこ劇場が出店参加しました~。


“くるくるレインボー”の販売&ワークショップと“おかし釣り”のお店を出しました!


準備~店番~片付けまで、親子で力を合わせて頑張りました(^▽^)

4月21日(日)高学年例会 ポカラの会さんによる「六千人の命のビザ」

4月21日(日)高学年例会「六千人の命のビザ」がありました。

 

会場はマリア幼稚園。初めての会場でドキドキでしたが、ホールはピアノもあり暗幕もバッチリで、広さといい雰囲気といい、この例会としては結果的にとてもよかったと思いました。

まつもとぎんこさんが杉浦千畝さんの奥様として、守光明子さんの重厚なピアノ演奏とともに私たちに語ってくれました。スクリーンに当時の映像や地理説明などを映しながらでしたので、まるでその時代背景が目の前に広がっているような感じでした。そして、事前活動として、例会前に杉浦千畝記念館へ行ったり、DVD鑑賞をして千畝さんについて理解を深めるということをしましたが、この日はすべて奥様の幸子さんの視点での語りだったことが、記念館やDVDだけでは知り得なかった家族としての思いを感じることができたと思います。また、ピアノ演奏に使われた曲というのは、ユダヤ人作曲家ギデオン・クラインがナチの収容所の中で作ったピアノソナタ。なんとも言えない悲しみ・心の叫びが表現されていて、幸子さんの語りに加えて、観ている人の心に突き刺さるように重く響いてきました。

 

 

当日の係の紹介です♪

 

楽屋係(コスモスサークル)

お茶菓子やコーヒーのセッティングをしてくれました。

 

小夜食係(キラスタサークル)

軽食としてお握りと汁物を準備してくれました。カセットコンロも用意してあり、温かいものを召し上がっていただける嬉しい心づかい♬

 

看板係(イルカサークル)

背景のグラデーションといい、全体のデザインといい、芸術的!さすが高校のお姉さんたち♬

受付係(どんぐりサークル)

小5、小6、中1の男子サークル。楽しそうにやってます♪

 

司会係(はあとサークル)

当日の仕込み時間に、控室で一生懸命台詞を考えていました。

しっかりしたもので、6年女子2人はすべて自分たちで流れや言葉を考えて、お互いの分担も決めて本番に臨んでいました。堂々と前に立ち、例会を進行する2人の姿に成長を感じました。

 

プレゼント係(クリドラサークル)

プレゼントの中身は、3月末におやこ劇場高学年のみんなで行った足助屋敷で作った手作りコースターとのこと!

 

アンケート係(イナドラサークル)

デザインがステキです!

 

中3男子T-REXサークルは搬出を担当してくれました。

 

 

 

例会後は対面式で事後交流会を行いました。会場の時間の関係で短時間ではありましたが、質問に対してまつもとさんと守光さんが答えてくださいました。また、例会を観た感想をお話する方もいました。公演直後だからこそ?のストレートな質問に対してひとつひとつ丁寧に答えて下さり、貴重な時間となりました。

 

今の時代において戦争の記憶がうすれていかないために、幸子さんの平和への強い願いが感じられる心に響く例会となりました。ポカラの会さん、ありがとうございまいた!

2019年5月6日(月・祝)低学年例会 想造舎さんによる「ねないこだれだ」

2019年5月12日㈰ スカイワードあさひにおいて

影絵音楽団くぷくぷさんによる【ねないこだれだ】の低学年例会がありました。
昔から読み継がれてきたあのせなけいこさんの『ねないこだれだ』とインドネシ
アの伝統楽器を用いた生演奏のガムラン音楽との融合!!!
・・・ってかそもそもガムラン音楽ってどんなの!?
とよくわかっていない会員もいたりいなかったり!?

よく知ってるお話だけど、それが影絵になること、

未知のガムラン音楽・・・

想像がつくのかつかないのかそれすらわからないまま、
やっぱりワクワクしながら開演を待つことになりました。

例会を見るときはサークルで係りを担当してみんなで例会を作り上げていく楽しさ

も、おやこ劇場ならでは。

会場装飾はキャッポーサークルがしてくれました。

事前交流会の様子やみんなが作ってきた影絵たちも一緒に飾って、雰囲気を盛り

げます。


そして演者さんにおくつろぎいただく大事な楽屋と
小夜食の準備はダンボサークルがしてくれました。
温かいご飯を愛情をこめてその場でにぎにぎ。
そして完成したおにぎりのラッピングでは一目で中身が
わかるようにシールを貼り付けるという心配り、素敵です。
きっとおなかも気持ちも満たされる小夜食でしたね。

さて、いよいよ準備も整い、開場が迫ってきました。

会場に向かうと、入り口には看板が!

この看板を作ってくれたのはスイミーサークル。

子どもたち一人ひとりが思い思いに作ったお化けたちが

例会に参加するみんなを出迎えてくれます。
もぐもぐサークルが例会手帳にスタンプを押してくれます。
1人一回なんて押すほうも押してもらうほうも物足りない…
何回も押してもらう強者も♪
みんながそろったらいよいよ例会の始まりです!
今回の司会はみにどらサークル。
実は初めての司会でドキドキ、緊張気味の面々です。
写真で話しているのはなんとこの日に入会したお友達。
堂々とした話しぶり、あっぱれですね!
司会に促されて、お約束の係のキャッポーサークルも出てきてくれました。
今回は対象サークルが少ないので、みにどらサークルはお約束係も兼任。
みんなで描いた注意書きを見ながら
みんなで一緒にお約束事を確認しました。
心許なげにマイクを持つ子を見守る周りのお兄ちゃん達の
優しい眼差し、たまりません。
そして注意事項の中には『お化けに注意しましょう!』
なんていう文言も・・・!
備えあれば憂いなしです(^曲^)
さぁ!いよいよ開演です!!
ねないこだれだの影絵の他にも
音楽影絵クイズの『これなあに?』と
動物人形劇の『トラとやんちゃなシカ、カンチル』
の上演がありました。

まずは影絵クイズの『これなあに?』
初めて聴く人も多かったガムラン音楽の
それはそれはきれいな音色ときれいな歌声に合わせて、
帽子が亀に、水道の蛇口がヘリコプターに・・・
ジャンルを問わずいろいろなものが
これまたいろいろなものに変身していきました。
幼稚園や保育園に通うような小さい子はもちろん、
小学生になったお兄ちゃんお姉ちゃんまで、
答えがわかると我れ先に!と答える姿はとてもほほえましく、
まだまだかわいい子どもたちでした。
(なんて言ったら怒られるかしら!?)

さていよいよ、ねないだれだが始まります。
『ちょっと怖いけど見てみたい、
いつものお友達と一緒だったらきっと大丈夫!』
の思いでえらんだこの演目。
ついさっきまでの陽気な雰囲気は跡形もなく消え、
同じ楽器なのにこんなに怪しくて怖くなっちゃうの?
と思うほどの息をのむ雰囲気に・・・。
お友達と身を寄せ合ったり、肩に隠れてみたり、
ママのお膝に避難したり…
怖い気持ちを各々抱えながらなんとかごまかしながら、
それでも誰一人泣き出す子はおらず、
目を細め手で顔を覆ってもみていたくなる
不思議な魅力にとりつかれた作品でした。
主人公のゆうちゃんがお化けにされて連れて行かれる時には、
見ている子どもたち全員が一言も声を出せず、
首をすくめ、何とも言えない張りつめた空気に
押しつぶされそうに・・・。
いろんな意味で深く子どもたちの心に響いたようです。

きらきら星のメロディーで気持ちを立て直した子ども達。
最後は、陽気でやんちゃ、とんちのきいた豆ジカのカンチルと
トラの話でした。
こちらはインドネシア・ジャワのの伝統的な手法で
作られた人形劇。
もちろんガムラン音楽の魅力も全開、
登場人物(動物!?)たちも個性豊かで、
とってもにぎやかで楽しいお話でした。
初めて触れる人のほうが多かったガムラン音楽は
とても神秘的で独特の雰囲気とその音色、
そして透き通った歌声と融合してとても美しかったです。
そして美しくも、楽しくも、怪しくも怖くも・・・
さまざまな表情を見せてくれたガムラン音楽、
大人も子どもも多くの人の心をひきつける
とってもステキ☆な音楽でした。

そんなステキな時間を届けてくださったくぷくぷの皆さんに、
感謝の気持ちを込めてお礼のプレゼント。
プレゼントはやんやんサークルが用意してくれました。
手渡した袋の中からみんなにも披露してくださり、
中身は今回の主役お化けをモチーフにしたとてもかわいらしい
手作りカードでした。
贈るほうも受け取るほうも気持ちが満たされるのが
よりうれしいですね!
やんやんサークルはアンケート係も兼任してくれました。
みんなの感想アンケートに書いてもらい、みんなで共有します。
みんなの感想を出し合うことで、
より一層、例会を深く味わいきることができるんですよね〜!
プレゼントの後はそのまま劇団さんとの事後交流会。
みんなを魅了した楽器の数々やカンチルやトラにも
直接触らせていただくことができました。
子どもも大人も興味津々!
楽器を自分で鳴らしてみたり、
素朴な疑問にも快く答えていただき、
へぇ—!と驚いたりそうなんだ!納得したり、
楽しく充実した時間になりました。
ちなみに、カンチルたちは水牛の皮と角(持ち手部分)で
作られているということで、
とても繊細で緻密な模様が切り抜かれたり
描かれているのですが、とても丈夫だそうです。
子どもたちが触っても安心♪
この日は少し遅い時間の例会だったので、
お片付けの間に子どもたちは早目の夕食をとりました。
子どもも大人も年齢も関係なく
気のおけない仲間たちとの食事はいつでも大賑わい。
何でもおいくなっちゃうし、何でも楽しくなっちゃう!
こんな何気ない時間も、積み重なって積み重なって
かけがえのない仲間になっていくんですよね〜!
お片付けも終わってお見送りの時にはみんなで記念写真。
このみんなの笑顔が今回の例会の楽しさを伝えてくれますね。
みんなで作り上げた今回の低学年例会も大成功でした!

音楽と歌声に癒され、笑いありドキドキあり発見あり・・・
あぁ〜なんて楽しくて贅沢な時間だったのでしょう!

影絵音楽団くぷくぷさん、ありがとうございました!