7/15合同例会 笑福亭鶴笑のパペット落語

この日のために、落語を見に行ったり、落語の本を読んだり、落語のCDを聴いたり、 それぞれのサークルでいろいろ取り組んで、楽しみにしてきました。 それまで落語を知らなかった子供たちも、事前の取り組みで、 落語が身近に感じられたと思います。

キラキラスターサークルが、かわいい看板を作ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

楽屋はT-rexサークルの男の子たちが飾りつけしてくれました。

 

 

 

 

 

 

昼食はイナドラサークルが焼きおにぎり、野菜炒めを用意してくれました。
鶴笑さんとトニーさんがとてもおいしかったと言っていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

会場はどんぐりサークルとニコニコスマイルサークルそして準備サークルがこんなにすてきに飾ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受付スタンプ係りは、はあとサークル。おそろいのバンダナがかわいすぎ♡

 

 

 

 

 

例会が始まって、まずはトニーさんがカリンバという楽器を演奏して紹介してくれました。
私は個人的にですが、ほんとにこの音色が好きです。

今回初めて司会をしてくれたのは、おひさまサークル。

 

 

 

 

 

 

お約束はこいぬサークルとペガサスサークル。
劇仕立てでとってもわかりやすく、ユニークでとってもよかったです。

 

 

 

 

 

そして待ちに待った鶴笑さんの登場。
まずは小話。

 

 

 

 

 

続いて、南京たますだれ、東京タワーがなかなかできず、最後に成功したのが、
おぉぉっ!という感じで、これも演出かと思ってしまいました。
ひとつのすだれで、あんなにもいろんなものができるんですね。
そして紙きり。
これも伝統芸能ですが、初めて見た子供も多かったかもしれません。
家に帰ってやってみた子はいたかな?

最後はパペット落語。
パペットが体のいろんなところから出てきて、一人の演出とは思えないほど
次から次に出てきて、子供たちもおおはしゃぎ。
どんどんもりあがって、最後のおおきなゴジラとモスラの戦いには全員が引き込まれていました。そしてたくさん笑いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

笑福亭鶴笑さんの、子供たちへの愛があふれた例会となりました。

7/15(月)笑福亭鶴笑のパペット落語

スカイワードあさひにて合同例会が行われます。
世界を笑わせたパペット落語!その型破りなステージをみんなで笑いつくそう!


笑福亭鶴笑  お笑い海外武者修行記
 「世界は広くてせまくて、やっぱり広い」

 

 

 

 

 

 

 

何かを始めるのに、遅すぎることはない。
24歳で六代目笑福亭松鶴に弟子入り。
40歳からシンガポールとロンドンに8年間移住。
50歳で「国際なき芸能団」としてイラクへ。

絶望だけを抱えて、希望をなくしてしまった人も多いだろう。そんな人たちに、僕は何ができるだろう。 何もできないかもしれない。 でも、たった一人でもいいから、その人の失ってしまった笑顔を取り戻せる手伝いがで きるなら、僕はその人に会いに行きたい。そこから、ほんの少しでも前に進む勇気が生まれるかもしれない。
僕はいつも笑って生きてこられた。それは、目の前で誰かが笑っていてくれたからだ。
たくさんの笑顔を僕自身がもらって、そのおかげで生きている。 お返しせなあかん。ほんま、ぼんやりしている場合やない。 今まで笑わせてくれたみんな、ほんまありがとう。

(あとがき より)