10/26(土)あらしのよるに事前交流会

11月合同例会あらしのよるにに出演する冒険舎さんをお迎えして、
演劇ワークショップをします。
会員でない子も参加できますよ♪                                         一緒に、冒険者さんと、お友達と仲良くなっちゃおう!!

☆2013年夏の思い出

☆思い出パート1  <7月20・21日 地球村キャンプ>
今年のキャンプのテーマは、見守り。
食事作りや遊びの中で、子どものやりたい気持ちを大事に見守りたいという声からでした。

 

 

 

 

 

食事はサークルごとに作ることで子どもに合った取り組みができるように、
遊びの屋台は好きな遊びが選べるように、
サークルを超えても遊びやすいように昼と夜に全体遊びの時間をもうけました。

 

 

 

 

 

ところが、夕食が終わると子どもたちはもうそれぞれ好きな遊びを見つけて楽しんでいました。
部屋でわいわい遊ぶ子、虫探しする子・・
サークル担当で決めていたレクリエーションをやらないかと聞いてみたら、
「やだー!!」「今○○してる」
やりたい遊びを中断させてまで、遊びやすくするために決めた遊びをさせるのははばかれ
また、この様子を見守りたい!と思い、レクリエーションを見送りました。

大人が遊びを与えなくても、子どもは遊ぶ力と、遊びたい強い気持ちがあることを子どもに教えられました。

子どもを見守る大人の感想より

他の子とケンカして泣いて走っていったRをSとTくんが「R!まって!」
と心配して二人しておっけてくれた一幕もあり、子どもの友情に私がじーーーん
としてしまいました。

私の元に子どもたちがほとんど来なかったことにびっくりでした。
ビショビショになりながら水鉄砲で遊んだり、虫をつかまえようと虫取り網と虫カゴを手に探し回ったり…とにかく自然を満喫したようです。
私の元に来なかったのも、自然の力と顔を知っているおやこの仲間がたくさん居た安心感があったからなのかな?と思います。

同じサークルの子が誰も来られなくなってしまったけど、キャンプの進行表を一緒に書いたり何度か遊んだことのあるSちゃんのサークルに合流して終始一緒に行動してた。サークルだけでなく、サークルを超えてもYが居場所を作れていることを嬉しく、ありがたく思います。

(私が実行委員だったので)Sは、キャンプ当日に自分の事を見てくれない私の姿に最初イライラしてたいみたいだけど、私の仕事の姿も少しはわかってもらえたかなっ!?
Sも、(母親が同じ実行委員の)Yちゃんとプログラムを一緒に書いた事で嬉しそうだったし、Tも中学生のお兄ちゃん達と夜更かししてちょっと背伸びできて、K家は3人とも色んな経験ができたキャンプでした。
みんなで楽しい事をするって、いいねっ!

子ども達が思い切り楽しんでいるようす、ほかのサークルの子とも関係性が広がっているようすがたくさん伝えられたキャンプになりました。
(キャンプ実行委員)

☆思い出パート2 <8月31日尾張旭夏祭り>
高学年が参加する尾張旭夏祭り、今年は大盛り上がりで幕をとじました!

 

 

 

 

 

今年は7月のキャンプの夜、中学生男子が議長を務め夏祭りについての
子ども会議が行われ、お祭りの目的、やり方について
それぞれが思い思いの意見を出し合いました。
後日、看板などの作成、商品の買い出しなど子どもたちがよく動き、
当日は大盛況に終わりました。

<担当者感想>
子どもが多くに関われて、自分たちのお祭りだという意識でのぞめたのが良かったと思いました。そして何より、子どもが頑張りました!! 購入したものを、ほとんど売り切り多くの利益を出したことは、大きな達成感につながったのではないかと思いました。大人の協力体制もすばらしかった!! 大人も子どもも、一人ひとりが気持ちよく動いたからこそ、みんなで楽しめた夏祭りになったのだと思いました。