8月おさんぽ会のお知らせ♪

おさんぽ会、8月は暑さを避けて遊ぶ計画をたてました。
夏休みなので上のお兄ちゃん、お姉ちゃんも一緒に遊びましょう。是非みんなで参加してくださいね。

◎20日(水曜)夕方4時から。
モリコロパーク こどものひろば(水のエリア)。

日中、日陰がなく暑い日はとでもたいへんなモリコロパークの水場ですが4時からならそろそろいい感じに遊べそうかしらと思い、この時間にしました。普段と違う時間ですが小さな人にはもってこいのところですよ。

◎27日(水曜)夜7時から。花火大会(^O^)
瀬戸市平町3-142 平町公園
花火を持参してね♪

くらくなりかかるじかんですがたまにはいかがでしょう。夜のお外遊びも楽しいものね。
夏の素敵な思い出になりますように(^^)

合同例会  「出会い一人旅」

 7月21日合同例会 西川禎一さんの人形劇「出会い一人旅」が行われました。

例会が楽しみになるようにと、西川さんと出会う事前交流もありました。(6/28)
午前は大人向け講演会。隣の部屋では母を待つ子どもたちが例会の演目「ねずみのすもう」にかけて腕ずもう大会&紙相撲作りが行われました。
こちらがその時のようす↓

午後からは高学年が西川さんと出会う会が開かれました。1部は小学生4年生2部は小5以上年齢にあったお話をしていただきました。以下担当者感想↓
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<1部・小学4年生>
自分でする経験の大切さ、ライブの大切さをいろいろな話で説いてくださいました。
一番最初のコマの手のひら回しから、一気に西川さんを見る目が尊敬の眼差しになった男子たち。
西川さんの言葉も、すんなり心の中に入っていったようです。
「戦争中の日常」しかも「戦争中の子供の日常」という話はあまり聞いたことないせいか、
興味深そうに聞いていたのが印象的でした。
「このおじいさんにも子供の時代があったんだ」という、当たり前なのだけど、
なかなか分かりにくいことにも、なんとなく気づいてくれたような気がして・・・。

<2部・小学5年生以上>
生の舞台を観ることの大切さについて。西川さんは、少年時代、野球の試合をラジオの解説やテレビ中継ではなく、自分の目で、キャッチャーのサイン、それによるナインの動きを想像して細かく観察していた。映画やテレビは製作者の意図が強く反映される。ラジオは詳しく状況を話し、創造する余地があまりない。これらのよさもあるが、演劇でも、音楽でも、生の舞台を通して、それぞれの見方で、想像力を働かして、心を動かされる体験をしてほしい。
「今日初めて、みなさんと出会いました。うれしいですね。」と、終始、穏やかに丁寧に、子ども達と大人に大事なことを伝えてくださいました。
例会『出会いの一人旅』で、西川さんの人柄、経験のつまった芸術に出合うのが待ち遠しいです。
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例会当日の会場は、西川さんの人形劇の世界がつくられました!

おひさまサークルの笹飾りも雰囲気にぴったり♡

楽屋も西川さんをお迎えする飾りがいっぱい!どんぐりサークル担当

コスモスサークルは、初の司会係りに挑戦!

お約束係りのダンボサークル。イラスト付きでわかりやすかったよ!

上演後、人形の仕組みなど西川さんがたくさんお話してくれました。

西川さんが人形を手にすると、その瞬間命が吹きこまれるように人形が動きだす。長い年月、ずっとやり続けてきた西川さんだからこそ成し遂げられる技。そして、ずっとやり続けてきたからこそ想いが伝わる。きっとそれぞれがそれぞれの受け止め方で西川さんの想いを胸に例会を迎え、そしてまた感動を共有し合えるそんな時間になったと思います。

7月おさんぽ会のお知らせ♪

0~3歳対象
ママと一緒におさんぽの会♪

☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*
自然の中で、お互いの子どもを見合って、
ママも子どもものびのび楽しくおさんぽしませんか!
お弁当をもってどうぞ♪
☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*

~7月の予定~
7月9日(水)10:30~  瀬戸万博記念公園「愛・パーク」
(瀬戸市上之山町2-178)
7月16日(水)10:30~  あいち海上の森
(瀬戸市吉野町304-1)
会員外の方も参加できます。
お問い合わせは尾張旭・瀬戸おやこ劇場事務所(0561-85-7552)まで

幼児例会 「チップとチョコ」

5月25日(日)幼児例会が開催されました。
人形劇団ひぽぽたあむさんの「チップとチョコ」
一か月前、演者のむつみさんと出会い大人も子どもも
期待を膨らませこの日を迎えました☆

 

 

 

 

 

 

人形劇「チップとチョコ」がはこぶもの
と題したむつみさんの言葉は子育てにたくさんのヒントがありました!

 

 

 

 

 

 

 

お迎えする楽屋をかわいらしく飾り付けしてくれたのは、やんやん♡サークル
新メンバーをむかえ初めての例会☆楽しさ倍増!!

 

 

 

 

なんということでしょう~♪
看板は吊り下げ式のチップとチョコ(*^_^*)
Apple yellowサークル作

 

 

 

 

 

 

 

会場装飾の係りを初めて担当したのは男の子3人のご近所サークル
キャッスルボーイズ☆ステキなwelcomeボードができました!

 

 

 

 

 


付のテーブルには手作りチップとチョコも並んだよ!

 

 

 

 

 


そのとなりにはプレゼント係りのどらごんサークル作「ベルギーワッフル」
ラッピングがサイコー!!いいぞーどらごん男子(^_^)v

 

 

 

 

 

どらごんサークルからプレゼントを渡しました♪

 

 

 

最後はチップとチョコが握手でお見送りしてくれたよ♡

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~サークルでのふりかえりから~
<Apple yellowサークル>(2歳男の子2人)
会場に自分たちが作った看板を発見するや駆け寄り、『これね、Aくんつくったの』『Sくん、つくったやつ』 とテンションをあげる子供たちがいました。きっとはじめて何をしたのかわかったり自然に参加意識を持てるのだと感じました。
今も、二人の口からチップとチョコの名前がでてきます。長い草を首に巻いて『チップとチョコ!』と言ったり赤と黄色のしましまにも反応します(笑)
看板を持ち帰ったAくんは、それを祖母の家に持っていき、『これA君が作ったの!チョコね!見に行ったよ。』『Sくんと、Sちゃんと、Rちゃんとー…』と、一生懸命嬉しそうに説明していました。
一人ではなく友達と一緒に作り、観た!というのがしっかり心に残った例会だったのではと思います。また、自分の体験した事を誰かに伝えようとする成長した姿も見れた例会でした。

<キャッスルボーイズサークル>(年少男の子3人)
会場は大きすぎず・小さすぎず幼児が集中して見られる大きさでした。子供は長椅子に座る形になっていたので、
お友達と肩を並べて見られたのも良かったし二人とも嬉しそうでした。S君はいつの例会でも途中で寝転がったり、歩きだしたりと集中して見られませんでした。
今回はお散歩会で会っていた友達やRちゃんと一緒だったので(劇の話は理解できていなかったけど)皆が笑ったら笑い、皆が指をさせば同じように指していました。
隣のRちゃんと顔を見合わせて微笑んだりと、その場に居るみんなと同じ時間を楽しんで共有できたからかな~と思います。
Rちゃんも、「ここに座って観るんだ!」と自覚できたようで集中してみていました。
事前に「みんなで人形劇をみるよ~」とママが伝え、本人もとても楽しみに当日を迎え、期待通りの例会になったそうです。
今回はじっくり話し合う機会が持てなかったので、「いろいろ言葉にできる年齢になったので、貴重な機会をもっと親子&仲間で話あえれば良かったかな~」
と親の反省から次回の目標ができました…。

高学年例会 「唄がたり怪談日本むかし話」

5月17日平松千恵子さんをお迎えし高学年例会が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

受付係りは中1&小5男子
イナズマドラゴンサークル!

 

 

 

 

 

 

 

唄がたりの雰囲気がばっちりの看板は、高校生と中学生男女混合
MKサークルが作ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

こいぬサークルの2人は司会を担当。
手作り台本をかわいくデコって
楽しそう♡

 

 

 

 

 

またまた登場!イナドラサークル大活躍☆
プレゼントの中身は???

 

 

 

 

 

上演後の交流会♪♪
リラックスした平松さんと、たくさんの質問が飛び交いました。
Q.平松さん自身の怖い体験はありますか?
A.はい、大学の時に北海道の摩周湖で白い人間の形をしたものが~~(怖)

 

 

 

 

 

例会後は参加者みんなで持寄りパーティー♪
スタッフさんとも色んなお話ができました。

 

 

 

 

 

 

 

子どもの感想
・幽霊滝は怖かった。なんで赤ちゃんをおいていかなかったのか・・・?
赤ちゃん小さいのに首が取れて死んじゃってかわいそう。
・お話は怖くなかった。平松さんの霊体験話の方が怖かった(笑)
・「耳なしほういち」や「平家物語」など学校で聞いたことのある話で
わかりやすかった。
・幽霊に期間限定なら憑りつかれてもいいかな(^_^;)

親の感想
・今回は事前で平松さんとたっぷり交流できたので、例会当日を楽しみ
に迎えられた。また、事後交流会で合評のような事が出来たのも
よかった。
・高学年らしい見ごたえがあって良かった。
・事前で取り組んだ足助お泊り会の時の肝試しの話も子どもたちからでて
いて、一つひとつやってきたことが積み重なっているんだなあ!
子どもたちの中に残っているんだなあ!と感じられ嬉しかった。

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高学年例会らしい、とても大人で上質な舞台でした。
怪談はとびっきり怖い話もあればちょっと笑える話もあったりして、
怖い気持ちになったり、楽しい気持ちになったりと時間を忘れ平松さんの
世界にどっぷりと浸っていました。
そして最後はみんなで笑って拍手をして終わる。隣の人やサークル仲間と
「ちょっと、ちょっと~よかったんじゃな~い」と直ぐに共有できるのが嬉しい!
心を解放し自由な観かたができる舞台。子どもも大人もそれぞれ楽しみ、親子で
共有できる。こんな自由で面白い「遊び」は他では味わえない!そう改めて
感じさせられた例会でした。