5月のおさんぽ会の様子と6月のおさんぽ会のお知らせ♫

5月第1回目のおさんぽ会は、『スクナの森』の絵本の朗読会に参加しました。

当日は恵みの雨が降る中、大きい子は自分で傘をさして岩屋堂近くのカフェ(黒猫とほうき@Tane Cafeさん)に集まりました。この朗読会は、会員のKちゃんが、是非おさんぽ会のみんなにみてもらいたい!と企画してくれました(^O^)

 

『スクナの森』は、東日本大震災後に、作者のいわまともこさんが思うところがあって作った絵本で、森の再生について描いたお話です。

 

朗読はいわまさんの落ち着いて上品なアルトの声。スクリーンには透き通るような色彩の水彩の絵が映し出され、そこに天使のような少年の歌声やフルートの音色が…何とも幻想的なひとときでした。

 

後半ははらぺこあおむしの読み聞かせとミニコンサート。タネカフェのごも飯弁当をいただきながら楽しみました。

 

はらぺこあおむしに出てきた歌は、おやこまつりでもぐもぐサークルさんが披露してくれましたね!幼稚園などで知っている子もいたようですが、覚えやすいメロディーで、みんなで歌えてとても楽しかったです♪その日からおうちで歌ったり絵本を読んだ子も多かったみたい♡

 

歌を歌ってくださったアンサンブルめぐりさんは、小6と小4の兄弟とそのお母さん姉妹とのこと。そのきれいな歌声に会場は幸せオーラに包まれました。

このステキな会を企画し、ぎゅっとみられるように子どもたちが楽しめるように会場準備してくれたKちゃん、本当にありがとう!またどこかでいわまさんやアンサンブルめぐりさんに会えたらいいなー。

 

終了後は、あおむしの曲や「やさしさに包まれたなら」が頭の中で流れながらパルティに移動して、いつものおさんぽ会を楽しみました\(^o^)/3月で卒業したメンバーもいたので、おさんぽ会はこれこれ!この感じ!と懐かしみながら楽しみました♪

  

 

参加者の感想

Uちゃん
赤ちゃん連れでどうなるか心配でしたが、心地よい音楽と香りで癒されました。子供も釘付けで見ていたので、親子共々とてもいい体験をさせてもらいました。

Mさん
朗読会は心あたたまる空間、美しい絵、優しい歌声の中、自然に想いを馳せるという、なんとも贅沢なひとときでした。

帰り道は、この雨も自然の賜物なんだなぁ、と雨がいつもより美しく感じられました。

三歳のSには作者の意図を理解するのが少し難しかったかな⁈
はらぺこあおむしを歌ったことが印象的だったようです 笑
大雨の中、Nちゃん親子と傘をさして雨音やカエルの鳴き声を聴きながら歩いたのも良かったです。
そして、その後のパルティでの続・おさんぽ会も懐かしく楽しかった!

もう少し大きくなったすみれとまた一緒に観て、自然について話せたら素敵だなぁと思いました。

Sさん
こじんまりとした雰囲気とスペース、形態もいつもとはちょっと違う感じだったけど、優しい時間を過ごさせてもらいました。
物静かながらも、自然を守るために何かしたい!という熱い思いがじんわりでもしっかり伝わってくる内容で胸が熱くなりました。
絵がとても優しくて温かく、香りの演出はとても新鮮で、演出とわかっていてもすっかり癒されてしまいました。森に癒される疑似体験みたいでより気持ちに深く染み込んできたように思います。あのお兄ちゃんの声もお話にピッタリでしたね~♪

後半、馴染みのある絵本も登場し、さらにご飯をいただきながらと、子ども達も飽きることなく楽しい時間になったように思います。
とても素敵なステージだったのに、ご飯をいただきながらというのは贅沢を通りすぎて申し訳ないくらいでした。

朗読だけでなく生演奏もたっぷりの贅沢な空間を優しさで閉じ込めたような特別な時間でした(ノ´∀`*)

話は少しずれちゃうけれど、朗読会のあとの親子祭りの打ち合わせは、図らずも臨時お散歩会のようで、久々の雰囲気が懐かしく、楽しくて
やっぱり居心地よくて親子共々名残惜しい気持ちで帰ってきました。
こういう場所を共有しながら成長していく子ども達がとても贅沢で羨ましくさえ思えてしまう母でした。

6月のおさんぽ会は。。。。。。梅雨にマケズ元気に遊びましょう~

6月13日(水)南公演 10時~

6月30日(金)南公演 10時~です!

(雨天時はパルティ瀬戸3階キッズルームです)

会員に限らず一緒に遊びたいお友達、誰でも大歓迎です。

参加したい方は現地にて!気軽にお声をかけてくださいね~ヽ(*´∀`)ノ

連絡先は下記まで

尾張旭・瀬戸おやこ劇場事務局

瀬戸市汗干町2末広うどん2階 0561-85-7552(開局月・木・金 10時~14時)

メール minnanooyako@yahoo.co.jp まで 追って折り返しご連絡させていただきます!

2017年4月2日(日)小学生以上例会「らくだ」の様子


参加サークルそれぞれに係があり、みんなで例会を作り上げます。
看板係。アンケート係。会場装飾係さんは事前交流会の様子を展示してくれました。


開演前の舞台。
設定は昭和十三年です。


キラスタサークルのお姉さまたちが落書き・・・ではなく控室での注意事項を書いてくれました☆彡


開場。受付係はT-REXのお兄ちゃんたち。


いよいよ開演!例会担当のキラスタサークルは司会も務めます。


最初に紙芝居屋のたっちゃんが自転車で登場!
しょっぱなから渾身の紙芝居で子どもたちの心をわしづかみ。


続いてはぐはぐカンパニーの石黒さん登場。
石黒さんはこのあと1人で3役をこなします。スゴイ!
さらにすごいのは、それぞれの役の個性を完璧に演じていて、観客の中にはその3役が同じ人だと気付かなかった人がいたことです。


古典落語や映画の「らくだ」にも出てくる「かんかんのう踊り」のシーン。
写真では分かりませんが、スローで繰り広げられています。
まるで本当のスローモーションを見ているようでした!
家に帰ってから、この場面で出てきたスローで転がる技を練習する子も何人か。


最初から最後まで、子どもから大人までみんな、舞台に引き込まれていました。


演者さんが観客席に乱入し、観客がちょいちょい犠牲(!?)になる参加型の舞台でした。
これは動物のラクダを一緒にやってくれとスカウトされているところ。
なぜか「メエェェ~」と鳴きながら、会場を行進するラクダ。


参加した彼は、まさか最後の締めまで一緒にやることになるとは思っていなかったことでしょう。
美味しい役でした。


舞台が終わったらプレゼントを渡します。
奇遇にもプレゼントが入った手作りの袋が羊だ!と盛り上がります。
(本当はアルパカですがそこはご愛敬)


プレゼントを渡すだけにとどまらず、人形のらくだを背負うはめに。


らくださん、舞台ウラではこの格好でスタンバっているそう。
演者さんも分かっていても時々ギョッとするのだとか。


事後交流会では質疑応答のあと、たっちゃんと一緒に「バッハの母」の早口ことばをみんなで挑戦。
家でこの早口ことばを練習する子が続出。


アンケートを書いていると、らくださん&石黒さんが登場。
その様子を撮影するカメラ小僧。


最後に石黒さんのピース!!
これ・・・実は舞台の最中です。
最前列で観ていたカメラ係の男の子へのサービスショットなのでした。
後で聞いたら、この舞台はほとんどがアドリブなのだそうです。
始終笑って観ていられるような舞台の中に、石黒さんとたっちゃんの平和に対するメッセージが込められたシリアスなシーンもあり、それが少しでも多くの方に伝わって欲しいという意図があり、舞台中のカメラ撮影を許可していただいたのでした。
ささやかなお手伝いですが、こうしてブログに書くことで、「らくだ」を観てみようかな、観てみたいなと一人でも思ってもらえたら幸いです。

2017年3月18日(土)小学生以上例会「らくだ」事前の様子

小学生以上例会「らくだ」事前交流会の報告
3月18日(土)品野台地域交流センターぬくも里にて、小学生親子対象の事前交流会を行いました。
今回の担当は、小5女子3人のコスモスサークル。
落語の「らくだ」が原作の舞台劇ということで、
落語のあらすじを読んで、自分たちが楽しめる事前を何度も集まって一生懸命考えました。
タイトルは、「落語のらくだに出でくる屑屋になりきろう!!」
屑屋とは、現在で言うリサイクル業者のこと。
大好きなフリマがしてみたいと、サークルごとにリサイクルショップを開きました!
チラシや台本、進行表やタイトルなどすべて子ども達が作りました。
受付の準備中。
通貨は、『らくだ』(給食の牛乳瓶のフタ製)
一人10らくだずつ支給されます。1らくだ=100円程度の設定。
各サークルのお店。それぞれ看板を作ってきています。
台本を手に、ルール説明して、いよいよ開店!!
らくだ硬貨を手に、買い物を楽しみます。
お店の売り上げは、サークルで話し合って仲良く分配するルールなので、
途中で売り上げを平等に分けてそれを買い物に使うサークルも。
お買い物タイムが終わると、手元に残ったらくだ硬貨はお菓子と交換!
サークルごとにじゃんけんして順番に交換します。
交換したお菓子でみんなでおやつタイム!!
自分の不用品を買ってもらえて、気に入った商品を買えた満足感に満たされながら、
おやつを食べてまったり(^^♪
子どもも大人も楽しい会でした♪